右足首(足関節)の痛み 相撲の稽古中にグキッと激痛。本場所近いのに稽古ができない何として相談

右足首(足関節)の痛み 相撲の稽古中にグキッと激痛。本場所近いのに稽古ができない何として相談

お相撲さんも来ますが、お相撲さんはしっかりした骨格と筋肉があるから、一般の方よりも少しだけ調整に時間がかかる。だけど治りは滅茶苦茶早い。(びっくり)

今回の相談は、稽古中に右足を踏ん張る際に捻挫した相談だ。

激痛で稽古ができない本場所近いから何とかして先生・・・・。少し休んで楽になったと思い稽古の二人目でもう激痛が走りできないと嘆いている。

プロは体が資本で勝負の勝ち負けで一生がかかってる。何とかするかと太い足を握ってみた。これなら1回で8割は改善できるだろうと感じた。これ感覚(経験)。

太い足を牽引した。時間がかかる?緩む感じが伝わらない。(意気込みすぎて私の肩に力が入ってる)深呼吸して力を抜き両手に意識を集中した。

緩んだ。

今度は左右に揺らしてみた。緩んでる^^

最後に脛腓間プレスを施し安定させて、極秘手法で効果継続で明日の稽古を行ってもらう。稽古後に電話くれと伝えた。

翌朝、「稽古、少し痛みあったけど、10人はできた」と効果ありの電話。

2回目施術で、筋トレ3種類入れて調整。蹲踞で痛みが出てたのも改善してほぼ完治に近い。明日は普通通りに稽古できるよと伝えた。

雄右門さん:先生「魔法使い」?私は聞こえないふりをして話を振る。本場所優勝したらいいなとひそかに妄想してみた。(私の念は強から優勝するかも^^)

さいたま中央フットケア整体院 冨澤敏夫

048-789-7743

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