3月に右足関捻挫してレントゲンで異常なかった。安静時は痛みがなく腫れがないため経過観察。しかし・・20代 女性 東京

3月に右足関捻挫してレントゲンで異常なかった。安静時は痛みがなく腫れがないため経過観察。しかし・・

20代 女性 東京

3月に右足関捻挫してレントゲンで異常なかった。安静時は痛みがなく腫れがないため経過観察。しかし、7月に入り痛みが増して、整形外科に受診したら関節が緩いといわれた。

仕事で動くため、ちゃんと治さないと痛みが繰り返して危険だ。

緩い関節を確認しようと動かしてみたら、え?緩い?逆だ。動きがない。硬い。

緩いために痛みが出るのでなく、動きがなく硬くて痛みが出るんだ。

なぜ?動きがない硬いのか調べてみる。

関節の裂隙(関節の隙間)が少ない。少し腫れている感じがある。下腿骨(脛骨腓骨)に入り込んでいる感じがある。

症状は軽度のため2回で終了予定で。

まず、牽引をして緩んだところで左右に揺らしながら緩みを付ける。その後、脛腓間プレステクニックで固める。ここで重要なことは、足指の機能を戻すことである。

なぜか?

捻挫などするとかばう歩き方が癖になるため、足指を使わないで歩く癖が出来上がる。それを改善しないとプロの仕事とは言えないんだ。

さいたま中央フットケア整体院 院長 冨澤敏夫

048-789-7743

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